FX初心者Money Plan 【FX初心者MP】

FX初心者の方のマネープランのお手伝い! FX初心者の方へお得な情報やFX初心者が陥りやすい事について経験を踏まえご紹介!
キャンペーン情報
◆スプレッド最狭キャンペーン◆

EMCOM証券【みんなのFX】 EMCOM証券【みんなのFX】が通常ポンド円スプレッド2.2銭固定をなんと2銭固定に!さらにお得なキャッシュバックキャンペーンも実施中で、口座申込者が増加中になっております!この機会に是非業界最高峰のスプレッドを体感しましょう!
詳細はこちら
本番前の腕試し!
◆バーチャルFX◆

 バーチャルFXバーチャルFXはFXに欠かせないレートをリアルタイムで確認できます。 実際のレートに基づいてゲームが進行しますのでぜひご活用ください。また優勝者にはフェアレディZなど豪華賞品が!FX初心者はまずここで腕を磨きましょう!
詳細はこちら
取引高NO1
◆外為オンライン◆

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込外為オンラインは年間取引高No.1で初心者から上級者の方まで幅広く使える大変人気のあるFX 会社で管理人の主要口座でもあります 手数料はもちろん無料!最高水準のスプレッド1銭固定と取引する側にとって大変優位に取引を行えます 。入出金も手数料無料でユーザーにやさしいFX会社であり人気も非常に高い 人気実力共にNo1FX会社です!
詳細はこちら
安心・信頼度NO1
◆FXプライム◆

FXプライムFXプライムは、伊藤忠グループでJASDAQ上場のFX会社です。手数料《0円》、安定したスプレッド、約30種ものマーケット情報等の「質の高いサービス」と、 預り資産の信託保全管理や業界最高水準の取引システムの安定性等による「安心の取引環境」のご提供により大きく成長を続けています。将来の相場予測ができるとても便利な分析ツールがFX初心者に大人気!
詳細はこちら
口座数、情報量NO1
◆外為どっとコム◆

外為どっとコム外為どっとコムはFXの口座数4年連続1位をほこるメジャー会社です。世界のロイターが配信する、主要12ヵ国・地域の経済指標の発表スケジュールとその指標の過去10年分の推移を同時にグラフで確認できる豊富な情報網!移動平均線やMACD、オシレーター系にポイントアンドフィギアなど多様なテクニカル分析が23種類も搭載!
詳細はこちら
くりっく365NO1
◆インヴァスト証券◆

 「為替-オンライントレード-INV@ST」公的取引所でのFX、くりっく365なら [取扱い最大手] インヴァスト証券。一律20%の申告分離課税・損失の3年間繰越控除、他の先物取引と損益通算が可能。くりっく365取扱業者中、最安値水準手数料!通常片道210円(税込)さらに、取引枚数が増えると手数料割引!最大半額105円
詳細はこちら
スワップ金利NO1
◆フォーランドフォレックス◆

フォーランドフォーランドは毎営業日、主要FX各社の提示額を調査・比較した上で、スワップ金利を決定しており、その付与額は他社より10円以上高い値となることも。常に安定して高いスワップ金利を提示していることから「業界No.1高額スワップ金利=フォーランド」の不動の地位を確立しています。
詳細はこちら
人気急上昇↑↑
◆EMCOM証券【みんなのFX】◆

EMCOM証券【みんなのFX】EMCOM証券【みんなのFX】では”業界最高水準”の取引環境を提供しております!人気5通貨ペアにて脅威の固定スプレッド!レバレッジは9種から選択することができ、最大400倍。また安心の全額信託保全。アクティブトレーダーから初心者の方まで多くのトレーダーの皆様の投資スタイルに対応しております。
只今ポンド円スプレッド2銭キャンペーン実施中!

詳細はこちら

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「為替に言及すべきでない」 首相、菅財務相の“口先介入”に苦言

鳩山由紀夫首相は8日午前、菅直人副総理・財務相が外国為替相場の水準に関し、1ドル=95円台が望ましいとの考えを示したことについて「為替は安定が望ましいわけで、急激な変動は望ましくない。政府としては基本的に為替に関しては言及するべきではない」と述べた。菅氏の“口先介入”は望ましくないとの考えを示した発言だ。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 ただ、首相は「菅財務相は、経済界としては(こう考えている)という思いで申されたことだと思う」とも指摘。菅氏に直接、発言を控えるよう求める考えはないと説明した。

 菅氏は7日に行った財務相就任後初の記者会見で「経済界では1ドル=90円台半ばが適切との見方が多い。もう少し円安に進めばいい」と発言。これを受け、7日の東京外国為替市場では円売り・ドル買いが加速し、1ドル=92円台後半で取引された。
[ 2010/01/08 11:53 ] 経済ニュース | TB(0) | CM(1)

金融データ 

■金融データ 12/23(水曜日)

【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
  ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値 91.84 1.4246 130.85
高値 91.88 1.4367 131.48
安値 91.32 1.4235 130.54
終値 91.63 1.4337 131.38

【株式・債券】
NY株式23日(NY時間16:23)
ダウ平均   10466.44(+1.51 +0.01%)
S&P500    1120.59(+2.57 +0.23%)
ナスダック   2269.64(+16.97 +0.75%)
CME日経平均先物 10510(大証終比:+160 +1.54%)

米国債利回り(NY時間16:32)
2年債   0.922(+0.017)
10年債  3.754(0.000)
30年債  4.610(0.000)
【商品】
NY原油先物2月限(WTI)(終値)
1バレル=76.67(+2.27 +3.05%)
NY金先物2月限(COMEX)(終値)
1オンス=1094.00(+7.30 +0.67%)

【経済指標の結果】
【アメリカ】
*MBA住宅ローン申請指数(12月18日までの週)21:00
結果 -10.7%
予想 N/A 前回 0.3%(前週比)

*個人所得(11月)22:30
結果 0.4%
予想 0.5% 前回 0.3%(0.2%から修正)(前月比)

*個人支出(11月)22:30
結果 0.5%
予想 0.7% 前回 0.6%(0.7%から修正)(前月比)

*PCEデフレータ(11月)22:30
結果 1.5%
予想 1.6% 前回 0.1%(0.2%から修正)(前年比)

*PCEコアデフレータ(11月)22:30
結果 0.0%
予想 0.1% 前回 0.2%(前月比)
結果 1.4%
予想 1.5% 前回 1.4%(前年比)

*ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値(12月)0:00頃
結果 72.5
予想 73.8 前回 73.4

*新築住宅販売件数(11月)0:00
結果 355千件
予想 438千件 前回 400千件(430千件から修正)

【カナダ】
*GDP(10月)22:30
結果 0.2%
予想 0.3% 前回 0.4%(前月比)

【発言・ニュース】
【アメリカ】
*米財務省
12/28(月) 2年債 440億ドル。
12/29(火) 5年債 420億ドル。
12/30(水) 7年債 320億ドル。

*ブラード・セントルイス連銀総裁
FF金利先物市場で、来年後半までに政策金利の引き上げの可能性を示しているこ
とについて、
可能性はあるとしながらも、経済指標がかなり強く出なければ、そのシナリオは
視野に入っていない。
雇用情勢の好転が確かめられなければ利上げに踏み切る見込みが低い。

【日本】
2010年度の政府の成長見通しは実質で1.4%に設定も。(日経新聞)

【本日予定される経済指標】
【シンガポール】
*鉱工業生産(11月)14:00
予想 9.1% 前回 -6.7%(季調済・前月比)
予想 3.3% 前回 3.6%(前年比)

【アメリカ】
*耐久財受注(11月)22:30
予想 0.5% 前回 -0.6%(前月比)
予想 1.1% 前回 -1.3%(輸送除くコア・前月比)

*新規失業保険申請件数(12月19日までの週)22:30
予想 470千件 前回 480千件
[ 2009/12/24 11:42 ] 金融データ  | TB(0) | CM(0)

金融データ

■金融データ 12/17(木曜日)

【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値 89.79 1.4531 130.46
高値 90.37 1.4536 130.69
安値 89.56 1.4304 128.83
終値 89.97 1.4338 128.99

【株式・債券】
NY株式17日(NY時間16:25)
ダウ平均   10308.26(-132.86 -1.27%)
S&P500    1096.08(-13.10 -1.18%)
ナスダック   2180.05(-26.86 -1.22%)
CME日経平均先物 10170(大証終比:+20 +0.20%)

米国債利回り(NY時間16:39)
2年債   0.750(-0.081)
10年債  3.478(-0.120)
30年債  4.416(-0.108)

【商品】
NY原油先物1月限(WTI)(終値)
1バレル=72.65(-0.01 -0.01%)
NY金先物2月限(COMEX)(終値)
1オンス=1107.40(-28.80 -2.53%)

【経済指標の結果】
【カナダ】
*消費者物価指数(CPI)(11月)21:00
結果 0.5%
予想 0.3% 前回 -0.1%(総合・前月比)
結果 1.0%
予想 0.8% 前回 0.1%(総合・前年比)
結果 0.4%
予想 0.2% 前回 0.1%(変動8品目除コア・前月比)
結果 1.5%
予想 1.3% 前回 1.8%(変動8品目除コア・前年比)

【アメリカ】
*新規失業保険申請件数(12月12日までの週)22:30
結果 480千件
予想 465千件 前回 473千件(474千件から修正)

*景気先行指数(11月)0:00
結果 0.9%
予想 0.7% 前回 0.3%(前月比)

*フィラデルフィア連銀景況指数 (12月)0:00
結果 20.4
予想 16.0 前回 16.7

【発言・ニュース】
【アメリカ】
*上院銀行委員会
バーナンキFRB議長の再任を16対7で承認。

*フィッシャー・ダラス連銀総裁
インフレに関するデータから私のタカ派的な羽を揺さぶるようなものは見受けら
れない。
インフレ指標の結果は穏やか。
第4四半期の米GDPの伸びは3%〜4%程度。

*米財務省
GMは2010年7月のIPOに向けて合理的な努力を行うと予想される。
ただ、7月のIPOが適切かどうかは今のところ不透明。

【ユーロ圏】
*ギリシャ財務相
2010年のギリシャの財政赤字を対GDP比8.7%と予想(従来予想は同9.1%)。
ギリシャはIMFに支援要請する計画はない。

【カナダ】
*カーニー・カナダ中銀総裁
2010年半ばまで政策金利を据え置くという公約は条件付き。
政策金利へのコミットメントは柔軟に対応。
2010年半ばまでというタイムフレームが前後する可能性も。
カナダ中銀は現在の政策金利の予定が最適と判断している。
いずれ政策金利を引き上げることは明らか。
カナダドルの動向を注視。

【その他】
*トルコ中銀
政策金利を6.50%に据え置き。

【本日予定される経済指標】
【日本】
*日銀政策金利 時刻未定
予想 0.10% 現行 0.10%

【ユーロ圏】
*ドイツ生産者物価指数(PPI)(11月)16:00
予想 0.2% 前回 0.0%(前月比)
予想 -5.9% 前回 -7.6%(前年比)

*ドイツIfo景況感指数(12月)18:00
予想 94.5 前回 93.9

*ユーロ圏経常収支(10月)18:00
予想 N/A 前回 -50億ユーロ(季調前)
予想 N/A 前回 -54億ユーロ(季調済)

*ユーロ圏貿易収支(10月)19:00
予想 58億ユーロ 前回 37億ユーロ(季調前)
予想 57億ユーロ 前回 68億ユーロ(季調済)

【イギリス】
*公共部門ネット負債(11月)18:30
予想 230億ポンド 前回 114億ポンド

【カナダ】
*卸売売上高(10月)22:30
予想 0.5% 前回 0.2%(前月比)

[ 2009/12/18 12:00 ] 金融データ  | TB(0) | CM(0)

金融データ

■金融データ 12/07(月曜日)

【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値 90.18 1.4857 133.95
高値 90.38 1.4905 134.36
安値 89.05 1.4757 132.38
終値 89.51 1.4827 132.71

【株式・債券】
NY株式7日(NY時間16:41)
ダウ平均   10390.11(+1.21 +0.01%)
S&P500    1103.25(-2.73 -0.25%)
ナスダック   2189.61(-4.74 -0.22%)
CME日経平均先物 10115(大証終比:-35 -0.35%)

米国債利回り(NY時間16:41)
2年債   0.758(-0.072)
10年債  3.423(-0.049)
30年債  4.382(-0.012)

【商品】
NY原油先物1月限(WTI)(終値)
1バレル=73.93(-1.54 -2.04%)
NY金先物2月限(COMEX)(終値)
1オンス=1164.00(-5.50 -0.47%)

【経済指標の結果】
【ユーロ圏】
*ドイツ製造業受注(10月)20:00
結果 -2.1%
予想 0.8% 前回 1.3%(0.9%から修正)(季調済・前月比)
結果 -8.5%
予想 -6.2% 前回 -12.8%(-13.1%から修正)(季調前・前年比)

【カナダ】
*住宅建設許可(10月)22:30
結果 18.0%
予想 1.0% 前回 3.2%(1.6%から修正)(前月比)

【発言・ニュース】
【ユーロ圏】
*トリシェECB総裁
米当局者の強いドルに関する発言の重要性を指摘。
米国が強いドルを支持することは極めて重要でパートナー国の利益でもある。
アジア新興国で変動していない通貨は穏やかな秩序ある上昇が必要。
金融機関のこれまでの不良債権は現時点では問題ではない。
世界の金融システムを強化する必要ある。
銀行が聞きに直面した際のより良いプロセスが必要。

*クアデン・ベルギー中銀総裁
今、利上げを行う理由は全くない。
ユーロドルの一段の上昇はユーロ圏の経済成長を脅かす恐れがある。

【アメリカ】
*バーナンキFRB議長
米経済はまだ相当の向かい風に直面している。
インフレ率は現在の水準よりも低下する可能性がある。
失業率は来年低下するだろうが改善ペースは鈍い。
自立的な回復までには道のりが残されている。
米国の金融政策はインフレ加速にはつながらない。
FOMCは足元でも長期間にわたる低金利政策を見通している。
FOMCは最近の強い兆候を取り入れることを望む。
金融政策の監督はFRBの独立性を脅かす。
米政府は金融機関の救済資金に加えてかなりの収入を得る公算。

*オバマ米大統領
7000億ドルの金融安定化プログラム(TARP)は予想よりも安くついたことが判明

部分的に財政赤字の削減に充てられる可能性もある。
TARPの資金は雇用対策への利用も見据えている。

*ホワイトハウス
オバマ米大統領はバーナンキFRB議長の再任を支持。

【本日予定される経済指標】
【日本】
*国際収支-経常収支(10月)8:50
予想 14848億円 前回 15679億円
予想 15649億円 前回 13380億円(季調済)

*国際収支-貿易収支(10月)8:50
予想 8646億円 前回 5992億円

*マネーストックM2(11月)8:50
予想 3.4% 前回 3.3%(前年比)

*景気先行指数・速報値(CI)(10月)14:00
予想 88.7 前回 86.4

*景気一致指数・速報値(CI)(10月)14:00
予想 93.8 前回 92.7

【オーストラリア】
*NAB企業景況感指数(11月)9:30
予想 N/A 前回 12

*NAB企業信頼感指数(11月)9:30
予想 N/A 前回 16

*経常収支(第3四半期)9:30
予想 -16650百万豪ドル 前回 -13347百万豪ドル

【イギリス】
*鉱工業生産(10月)18:30
予想 0.5% 前回 1.6%(前月比)
予想 -7.6% 前回 -10.3%(前年比)

*製造業生産高(10月)18:30
予想 0.4% 前回 1.7%(前月比)
予想 -7.2% 前回 -9.3%(前年比)

【ユーロ圏】
*ドイツ鉱工業生産(10月)20:00
予想 1.0% 前回 2.7%(季調済・前月比)
予想 -10.2% 前回 -12.9%(季調前・前年比)

【カナダ】
*住宅着工件数(11月)22:15
予想 160千件 前回 157.4千件(157.3千件から修正)

*カナダ中銀政策金利 23:00
予想 0.25% 現行 0.25%

[ 2009/12/08 11:42 ] 金融データ  | TB(0) | CM(0)

<ジェイコム株誤発注>東証に107億円賠償命令 東京地裁

株の誤発注で損失が拡大したのは東京証券取引所(東京都中央区)のシステムのトラブルが原因として、みずほ証券(千代田区)が東証に約415億円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(松井英隆裁判長)は4日、約107億円の賠償を命じる判決を言い渡した。常識ではあり得ない発注にもかかわらず受け付けてしまう東証のシステムの脆弱(ぜいじゃく)性が浮かび上がり、みずほ証券の業績悪化にもつながった事案で司法判断が注目されていた。

 誤発注は、みずほ証券社員が05年12月8日、東証マザーズに新規上場した総合人材サービス会社「ジェイコム」(現・ジェイコムホールディングス)の株式について、「1株を61万円で売却」しようとした際に「61万株を1円で売却」と入力ミスしたために起きた。間違いに気付き1分25秒後に東証のシステムにアクセスして、取り消しを複数回試みたが処理されず、その後8分弱で全株の売買契約が成立してしまい、巨額の損失が生まれた。

 金融庁は同14日、東証に「システムの一部に不具合があった」と業務改善命令を出した。その後両者は損失分担について協議したが合意できず、みずほ証券は06年10月、取り消し注文開始以降に生じた約403億円の損害賠償や、売買金額などに応じて会員企業が支払う取引参加料の返還などを求め提訴した。

 みずほ側は「東証は取り消し処理を適切に行えるようシステム整備をしておく義務があった」、東証側は「合理的なシステムを提供しており、予測不可能な避けがたいトラブルだった」と主張した。さらに東証の規定に「取引参加者が損害を受けても、東証に故意や重過失がない限り免責される」とある点も争点となり、みずほ側は「少なくとも重過失に当たる」と訴え、東証側は「免責対象になる」と反論していた。

 みずほ証券は05年4〜12月期連結決算で誤発注による約407億円の特別損失を計上し、当期利益は前年同期比約64.2%減の約68億円と落ち込んだ。
[ 2009/12/04 13:55 ] 経済ニュース | TB(0) | CM(0)

金融データ

■金融データ 12/03(木曜日)

【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値 87.39 1.5044 131.44
高値 88.48 1.5141 133.55
安値 87.35 1.5042 131.43
終値 88.27 1.5053 132.87

【株式・債券】
NY株式3日(NY時間16:24)
ダウ平均   10366.15(-86.53 -0.83%)
S&P500    1099.92(-9.32 -0.84%)
ナスダック   2173.14(-11.89 -0.54%)
CME日経平均先物 9925(大証終比:-25 -0.25%)

米国債利回り(NY時間16:42)
2年債   0.718(0.000)
10年債  3.377(+0.067)
30年債  4.333(+0.081)

【商品】
NY原油先物1月限(WTI)(終値)
1バレル=76.46(-0.14 -0.18%)
NY金先物2月限(COMEX)(終値)
1オンス=1218.30(+5.30 +0.44%)

【経済指標の結果】
【ユーロ圏】
*ECB政策金利 21:45
結果 1.00%
予想 1.00% 現行 1.00%

【アメリカ】
*新規失業保険申請件数(11月28日までの週)22:30
結果 457千件
予想 480千件 前回 462千件(466千件から修正)

*ISM非製造業景況指数(11月)4日0:00
結果 48.7
予想 51.5 前回 50.6

【発言・ニュース】
【ユーロ圏】
*トリシェECB総裁
現在のユーロ圏金利は適切。
経済の不透明感が依然として強い。
物価は引き続き抑制されている。
最新のデータでは、依然として年内の経済活動の改善が示唆される。
回復を支えている一部要因は一時的なものである。
2010年のユーロ圏経済の回復ペースは緩やかな見通し。
インフレは近い将来に上昇へ。
今月の1年もの資金供給は最低応札金利の平均に連動へ。
2010年第1四半期には過去6ヶ月の措置を継続。
流動性供給措置、すべてが必要というわけではない。
3月実施の6ヶ月物資金供給が最後になる。
非標準的な措置は段階的に解除。
銀行は資本増強に向けて適切な措置をとるべき。
各国政府は財政不均衡是正に向けた措置を講じるべき。
道のりはまだ険しく引き続き警戒。
現時点で政策金利についてのいかなる示唆も提示しないことが重要。
現在の金融政策アプローチは資産インフレにターゲットを合わせることを許容。
住宅ローン市場は上向きの成長トレンドを示す。
1年物資金供給オペは12月で最後となることを確認。
出口戦略についての決定は全員一致。
政策金利も全員一致。
ECBにとってドルが強くなることが重要。
金融政策変更のタイミングについて何もシグナルは送っていない。
本日のステップは非伝統的手法の成功を反映。
1年物資金供給オペについての決定は中立に向かう正しい方向。
ドバイ問題は誇張されているが警戒の必要性は再認識。
米財務省やFRBがドルを支援すると信じている。

*ECBスタッフ予想
10年GDP成長率見通しは1.1%から1.5%へ上方修正(9月時点-0.5%から+0.9%)

09年GDP成長率見通しは-4.1%から-3.9%へ上方修正(9月時点-4.4%から-3.8%
)。
10年インフレ率見通しは+0.9%から+1.7%(9月時点+0.8%から+1.6%)。
11年インフレ率見通しは+0.8%から+2.0%。

*トリシェECB総裁 
銀行は必要な評価損計上に向き合うだけの余力を有している。
ユーロ圏にスタグフレーションは見られない。
(ロイター通信とのインタビュー)

*ウェーバー独連銀総裁
政策金利についてのシグナルを送る必要はない。
短期的なインフレリスクは見られない。

【アメリカ】
*ガイトナー米財務長官
成長軌道に乗ったら長期的な財政赤字を削減するべき。
2011年には財政赤字のプロセスが始まる公算、中期的にGDP3%近辺へと削減。
バンカメのTARP返済は企業の資本増強について勇気付けられる。
返済されたTARP資金は雇用創出などに転用可能。
住宅市場の問題は解決から程遠い。
信用は依然逼迫している。
金融危機は甚大な経済的損失を与えた、米国民は憤る権利を有する。
バーナンキFRB議長は金融危機へ世界が対応することを導いた、非難には値しない


*バーナンキFRB議長
FRBを金融機関監督の枠組みから外すことはこの国にとっての失敗。
FRBの危機対応能力は銀行システムの内部で目を配ることができることに依存。
各国では中央銀行の権限拡大に動いている。
金融の安定性管理にとってFRBを除外することは深刻な問題。
新興国での新たな資産バブルの可能性を注視。
米国では極端な資産評価の誤りは見られない。
今後数年間で持続可能な財政的安定を取り戻す計画が必要。
財政赤字が高止まりすれば実質金利の上昇を抑えることができない可能性。
準備預金金利の引き上げによる利上げは可能。
失業率を安定させるには2.5%成長必要。

*バニング上院議員
(FRB議長に対して)AIG問題だけでもプリンストン大学に送り返すには十分。
再任を止めるためには何でも行う。

*ローゼングレン・ボストン連銀総裁
第4四半期の米経済成長は第3四半期とほぼ変わらないだろう。
短期間で米雇用情勢の改善は見込めない。
米経済の堅調な成長にはまだ障害がある。

【本日予定される経済指標】
【スイス】
*消費者物価指数(CPI)(11月)17:15
予想 0.0% 前回 0.6%(前月比)
予想 -0.1% 前回 -0.8%(前年比)

【カナダ】
*失業率(11月)21:00
予想 8.6% 前回 8.6%

*雇用者数(11月)21:00
予想 15.0千人増 前回 43.2千人減(前月比)

*Ivey購買部協会指数(11月)5日0:00
予想 60.0 前回 61.2

【アメリカ】
*非農業部門雇用者数(NFP)(11月)22:30
予想 125千人減 前回 190千人減(前月比)

*失業率(11月)22:30
予想 10.2% 前回 10.2%

*製造業受注指数(10月)5日0:00
予想 0.0% 前回 0.9%(前月比)

[ 2009/12/04 12:28 ] 金融データ  | TB(0) | CM(0)

金融データ

■金融データ 12/02(水曜日)

【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値 86.68 1.5081 130.73
高値 87.50 1.5109 131.99
安値 86.60 1.5033 0.00
終値 87.38 1.5044 131.46

【株式・債券】
NY株式2日(NY時間16:23)
ダウ平均   10452.68(-18.90 -0.18%)
S&P500    1109.24(+0.38 +0.03%)
ナスダック   2185.03(+9.22 +0.42%)
CME日経平均先物 9705(大証終比:+75 +0.78%)

米国債利回り(NY時間16:36)
2年債   0.718(+0.047)
10年債  3.308(+0.026)
30年債  4.250(-0.024)

【商品】
NY原油先物1月限(WTI)(終値)
1バレル=76.60(-1.77 -2.26%)
NY金先物2月限(COMEX)(終値)
1オンス=1213.00(+12.80 +1.07%)

【経済指標の結果】
【アメリカ】
*MBA住宅ローン申請件数(11月27日までの週)21:00
結果 2.1%
予想 N/A 前回 -4.5%(前週比)

*ADP雇用統計(11月)22:15
結果 169千人減
予想 150千人減 前回 195千人減(203千人減から修正)(前月比)

【発言・ニュース】
【日本】
*鳩山首相
円独歩高は放置できない。
(日経)

【イギリス】
*デール英中銀委員
現行の金融政策は資産価格に対するリスクを高める。
短期的にインフレが急速に上昇する可能性。
トレンド上回る成長のときのインフレを懸念。
大幅な赤字削減の必要性は明白。
成長に向けて景気安定化の兆し。

【アメリカ】
*ガイトナー米財務長官
あらゆるデリバティブをクリアリングハウスで清算するよう求める権限をCFTCとSEC
に付与することは必須。

*ラッカー・リッチモンド連銀総裁
FRBの出口戦略の実施時期は力強い成長次第。
インフレ対策についてFRBは一部の根強い弱さで躊躇してはならない。
インフレが一段と低下するリスクはかなり軽減。
我々が実質金利の引き上げを必要としていることは明らか。
調査に基づいたインフレ期待よりもマーケットに重きを置いている。

*米地区連銀景況報告
前回の報告から景気は穏やかに改善。
12地区中、8地区で改善や持ち直し。
雇用環境は弱いものの、安定化の兆しもある。ただ、改善はまばら。
いくつかの地域ではコモディティ価格の上昇圧力にさらされているが、
賃金や製品価格の押し上げ圧力は軽微かほとんど無い程度。
一般的な商品や自動車の消費は穏やかに持ち直している。
住居用不動産価格はかなり低い水準から幾分改善も見られるが、引き続き低迷。
商業用不動産の建設は非常に弱く引き続き悪化。

【その他】
*ベルカIMF欧州局長
ユーロは一段高になるリスクがある。
ブラジルレアルやロシアルーブルはキャリートレードで上昇する可能性がある。

【本日予定される経済指標】
【オーストラリア】
*小売売上高(10月)9:30
予想 0.3% 前回 -0.2%(前月比)

【ユーロ圏】
*非製造業PMI・確報値(購買担当者指数)(11月)17:55頃
予想 51.5 前回 51.5

*ユーロ圏非製造業PMI・確報値(購買担当者指数)(11月)18:00頃
予想 53.2 前回 53.2

*ユーロ圏小売売上高(10月)19:00
予想 0.2% 前回 -0.5%(-0.7%から修正)
予想 -2.4% 前回 -2.8%(-3.6%から修正)

*ユーロ圏GDP・改定値(第3四半期)19:00
予想 0.4% 前回 0.4%(季調済・前期比)
予想 -4.1% 前回 -4.1%(季調済・前年比)

*ECB政策金利 21:45
予想 1.00% 現行 1.00%

【南アフリカ】
*SACOB景況感指数(11月)18:30
予想 N/A 前回 82.2

【イギリス】
*CIPS非製造業PMI(購買担当者指数)(11月)18:30頃
予想 57.0 前回 56.9

【アメリカ】
*新規失業保険申請件数(11月28日までの週)22:30
予想 480千件 前回 466千件

*ISM非製造業景況指数(11月)4日0:00
予想 51.5 前回 50.6

[ 2009/12/03 14:24 ] 金融データ  | TB(0) | CM(0)
FX会社総合ランキング
1.gif 外為オンライン外国為替証拠金取引の外為オンライン
ドル円スプレッド1pips固定!信託保全、レバレッジ200倍!!超使い易いシステム!!
2i.gif    MJすべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」
取引手数料無料・最大レバレッジ400倍・スプレッド0.8pips〜の業界最高水準のサービスが受けられるFX会社
 3i.gif  みんなのFXEMCOM証券
スプレッド0.7銭、レバレッジ400倍、ダイレクト入金も可能! Webからのスピード口座開設で最短2営業日で取引可能!
 4i.gif 外為どっとコム外為どっとコム
FXの口座数4年連続1位をほこるメジャー会社!移動平均線やMACD、オシレーター系にポイントアンドフィギアなど多様なテクニカル分析が23種類も搭載!
 5i.gif   CMSCMS
システムの性能&使いやすさは最高!またAPIを使うことで高級言語やVBAによるアクセスも可能!
管理人愛用のFX会社
すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」

クリック証券

外国為替証拠金取引の外為オンライン
キャンペーン
マネックスFX
キャンペーン実施中!最小お取引数量を1000通貨に! FXは安定したシステムのマネックスFXで
アクセスランキング
連打せよ!!
フリーエリア
外為オンライン
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
FX初心者MP
金融リンク集